中古車を購入する時期を選ぶ

“中古車の相場は人気や年式、走行距離によって決まってきますが、当然これらのことが販売価格に影響します。それ以外にも、もちろん中古車自体の状態は大きく影響しますが、時期によっても価格が変わってくるそうです。中古車が売れにくい時期というのはある程度決まっているそうで、その時期は価格が下がるそうですし、値引きもしてもらいやすくなるそうです。

新車がよく売れる時期がそれに当たるのかと思いましたが、以前その時期に新車を買った人が車検切れをきっかけに中古車の乗り換えるケースも多いのでそうでかえってよく売れるようです。

あまり売れないのは長期休暇やその直後や、ボーナス商戦が終わった後になるそうです。確かに夏休みなどに車を買うのならその前に買って休み中に乗り回したいと思いますし、前から中古車を買おうと思っていた人はボーナスが出ればすぐに買うでしょうから、その後は購入する人は少なくなりそうです。

早急に必要でないのならば、このような時期に中古車を購入するのが良さそうです。”

中古車

整備記録簿をきちんと確認する

“中古車を選ぶときの参考としてはプライスボードをしっかりと確認することが大切ですが、それ以上に定期点検の整備記録簿をしっかり確認することが大切”だそうです。

整備記録簿は名前の通りその車がどのような整備を受けてきたか記録されている書類ですから、それを見ればその車の状態がよくわかります。決まった期間にきちんと点検されているか確認することができますし、どういうところを修理しているかを知ることもできます。その中古車が痛みやすいかを知る手がかりにもなりそうです。

何よりきちんと点検が行われている車なら、大切に使われている可能性が高く安心して購入できるのではと思います。特に走行距離が多いような中古車の場合は、点検がきちんと行われているかいないかでかなり状態に差が出そうです。

整備記録簿がない中古車もあるそうですが、そのような車は購入をあきらめるか、どうしても購入したい場合は、販売店のスタッフにきちんと事情を説明してもらったり、より詳しい説明を求めたりする必要がありそうです。

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