軽自動車を中古車で購入?

景気が回復したという実感は全くありませんが、一部企業は売り上げが上がっているそうなので、今後、徐々に回復していくのかもしれませんね。

不景気真っ只中の数年前、新車でも軽自動車がかなり売れていました。税金や維持費が安いというのがその理由でした。私は軽自動車の中古車と新車の両方で購入したことがありますが、新車は意外と高いです。一部の車種を除くと、諸経費込みで100万円を超えるものがほとんどだと思います。

それを考えると、中古車の方がお得かなと思ってしまいます。ご存知の方はわかると思いますが、人気車種は中古車でも結構高いんですけどね。

中古車で軽自動車を購入する時の重要なポイントは、走行距離がなるべく短いものを選ぶこと。走行距離が多いと、あちこち消耗していて、車検の時に交換する部品が増えます。

あと、個人的に思うことですが、なるべくターボ車を選んだ方が良いです。私の場合、新車でターボ車を購入し、その後中古車で同じ車種のターボが無いものに乗り換えたのですが、加速が全然違っていました。

元々、軽自動車はパワーが無いので、乗車人数や荷物が増えると加速が悪くなります。どんなときでも気持ちよく運転するためには、ターボ車を選ばれる方が後々、後悔が少ないはずです。

軽自動車

ハイブリッド・カーの中古車

最近、街中を走る車の多くがハイブリッド・カーです。お店の駐車場を見ても、近所の家を見てもその所有率は非常に高いです。新車でハイブリッド・カーを買うと、最近はガソリン車よりも少し高い程度のものもありますが、高級車のハイブリッド・カーはまだまだ高いですね。

そうなると、中古車で購入する人も増えてきます。ハイブリッド・カーの中古車を買うときに注意した方が良い点はどこでしょうね?

私ならモーターを駆動するために使用されるバッテリーの消耗が一番気になったのですが、5年で交換というのがメーカーお薦めのようです。しかし、実力は車の寿命と同じぐらいはあるそうです。

エアコンやステレオ、エンジンの始動に使っているバッテリーは充放電で酷使されるので、寿命が短くなりますが、ハイブリッド車のモーター駆動用に使われるバッテリーは充放電の仕方を工夫することで、長持ちするように設計されているそうです。

そうは言ってもここ10年ぐらいの間に登場した車なので、ハイブリッド・カーが世の中に出たばかりの頃のモデルはメーカーも試行錯誤している状況で熟成期に達していないため、中古車で買うのはあまりお薦めできないそうです。

外車の中古車を購入?

私は最初に車(中古車)を購入してから、何度か車を乗り換え、20年ほど経ちますが、まだ外車には一度も乗ったことがありません。

自分でパーツを取り寄せて自分で修理をするというつもりで、高年式の安い外車の中古車を購入している知り合いの人はいますが、外車に乗っているのはその人ぐらいでしょうか。

その彼に聞いてみると、大きいものや小さいものを問わず、故障は頻繁に起こるそうです。その度に、自分で修理するのが楽しいと言っていました。

一般的に、値段が安い外車というのは、距離も10万キロ以上走行しており、あちこちが消耗していることが多いです。国産車と違って、簡単に部品を取り寄せることはできても、値段が高いそうです。工賃もそれなりにかかってしまうそうで、目安として年間の修理費用が20~30万円ぐらいかかるとか。

車検代は別にかかるので、よほどその車を好きで、お金に余裕がない限り、長くは乗れない気がします。車検が1年で切れる、というような理由で1年間だけ乗ってみるというのなら良いかもしれませんが・・・。

外車に乗りたい方は、は中古車ではなくできれば新車で購入する方が良さそうですよ。

外車

初めての中古車購入と任意保険

新車、中古車を問わず、初めて車を買うといろいろな諸費用とともに任意保険の加入が必要になります。私が最初に購入したのはたまたま中古車だったのですが、あまり任意保険に関する知識が無かったので、中古車を購入したお店が取り扱っている保険会社でそのまま加入しました。

20年近く前の話なので、免許書の色がゴールドかブルーかで保険料が違ったり、ABSやエアバッグなどの安全装備がついているかどうかで保険料が安くなったりするような仕組みはありませんでした。

最近、ネット型の通販保険に切り替えましたが、走行距離が少ない場合や、イモビライザー(盗難予防のため、特定のキーでしか車のエンジンが始動しない仕組み)が装着されていることなどによる保険料の割り引きまであります。そのため従来の保険よりもずっと安い金額で車両保険までつかることができました。

中古車を購入される方は、車種によっては車両保険をつける必要もありません。最近は、ロードサービスが無料でついてくるところもあります。例えば、故障や事故の際に車両を修理工場まで距離に関わらず無料で運搬してくれ、しかも修理期間中の代車まで無料というところもあるようです。

そういったサービスを良く見て、任意保険に加入されることをお薦めします。

整備済みの中古車かどうかを見分ける方法

中古車を購入するときに、大抵は整備をしてからお客さんに引き渡しているはずなので整備をしているはずです。ですので、必要経費として整備費用がかかることがあります。車検が切れていれば、整備をして車検を取り直します。

その際、フロントガラスの窓に丸いシールが貼られ、室内から見ると整備工場名や認可工場が取得している番号などが書かれています。認可を受けた工場で整備された場合しかこのシールが貼れず、費用請求できないそうです。

当然、ユーザー車検の場合は貼れません。馴染みのお店で買わない場合には、必ずチェックしておきたいポイントですね。

他にも、購入前に試乗ができるようなら、必ずしておくべきです。整備される前の状態だからと言っても、不具合を抱えているような中古車なら、少し走ればおかしいことはわかります。

例えば前輪駆動車に多いのが、エンジンの駆動を車輪に伝えるドライブシャフトが年数の経過で異常があると、ハンドルを切ってアクセルを踏むと大きな異音がします。

車検が切れている場合は、公道を走れないので、エンジンをかけてみて変な音がしないか見るのも一つの方法です。自信の無い人は車の知識がある人と一緒に中古車選びをするのが良いでしょう。

チェックポイント

選ぶならワン・オーナー・カー

中古車を買うときに注意するところの1つとして、走行距離があります。標準的な車の使い方をすると、1年で1万キロというのが1つの指標になります。新車で購入して5年経過したら5万キロぐらい走っているだろうということです。

近いところ、例えばお買い物にしか行かないような車であれば、もっと短くなりますし、遠乗りが主の場合は走行距離がもっと長くなります。中古車で走行距離が長いということは、それだけあちこちの部品が消耗しているので、できるだけ走行距離が短く、新車で購入してからの年数が短い中古車を選ぶと、後々故障で悩まされることが少なくなります。

それ以外の選び方として、ワン・オーナー・カーかどうか、と言うものがあります。車の所有者が何度か変わっていると、車の利用する用途が違っているので、部品の消耗度合いや外装の傷も変わってきます。

高速道路をよく利用する人だと、フロントガラスに小さな傷があったり、バンパーやボディに飛び石による擦り傷があったりします。農作業をする人だと、トランク部分に農機具を出し入れした際に傷をつけやすいです。

中古車を選ぶなら、ワン・オーナー・カーで、年式が新しく、走行距離が短めのものが良いでしょう。

中古車を買ってから起きた故障の話

中古車だから、と言う訳ではないと思うのですが、車には故障がつきもの。時間が経過すると交換しなければならない消耗部品もありますし、理由はよくわかりませんが何かの拍子に壊れてしまうものもあります。

私が最初に買った中古車は、既に走行距離が約5万キロだったので、消耗部品がよく壊れました。一番怖かったのは、タイミングベルトが切れたとき。自動車専用道路を走っていて、加速している最中に凄い音がしてアクセルを踏んでもエンジンが回らず、大変困ったことになりました。

慌てて車を右に寄せましたが、エンジンがかかりません。ロードサービスを呼んで、車を牽引してもらい、ディーラーに運びました。ディーラーで見てもらったところ、タイミングベルトが切れてエンジンが壊れてるかもしれないので、最悪エンジン交換ですよと言われて、相当びっくりしました。

40万円で購入した中古車でしたが、エンジン交換となると20万円ぐらいかかるので、車を乗り換えようかと思ってしまいました。結局、タイミングベルトは10万キロで交換というもので、それが6万キロ前後で切れてしまうのはおかしいと言う話になり、費用は5万円ぐらいにしてもらえましたが、痛かったです・・・。

最近はベルトではなくチェーンで駆動しているものが増えていると聞いているので、こういうことは無いと思いますが、中古車で購入された場合は、車検の時に車のあちこちにあるベルトのチェックは念入りにやってもらった方がいいですよ。

点検

ちょっと変わった中古車の購入方法

中古車の購入された方はどうやって購入された人が多いでしょう?メーカーのディーラー店舗の横には新車の下取りに利用された中古車が並んでいますので、それを狙う人が多いですかね。あとは、幹線道路沿いにある中古車屋さん。最近流行のインターネットを利用したオークションで購入と言う方法もありますね。

私の知り合いでちょっと変わった方法で中古車を購入した人がいました。なんと、百貨店で購入・・・。百貨店に中古車販売店の窓口があり、そこで、写真を見て車を決めると言うものなので、それほど変わっていないかもしれないですが、意外なところで購入といった感じでしょうか。

他にも、会社でお付き合いのある営業さんと話をしているうちに、相手も車好きで、実は買い替えを考えていて車を売りたい、と言う話になり売買成立。プライベートな話なので、会社での仕事とは別なのですが、個人同士の売買ですから通常購入するよりも安い値段で買い取ったそうです。

あるメーカーのスポーツカーの改造車(公認車検の範囲)だったので、パーツを追加で購入する必要も無く、買った友人は喜んでいました。その人は名義変更などの諸手続きを自分でしたので、本来中古車で購入するときに必要な手数料も不要でした。いろいろな方法があるものですね。

オークションで中古車を購入

今から10年ぐらい前の話ですが、中古車と新車のどちらかで車を探していて、諸費用抜きで120万円ぐらいの予算だったかと思います。今思えば、新車だと小型の車しか買えないことがすぐにわかりますが、そのころは新車もほとんど買ったことが無いので、車の大きさと相場についてほとんど知りませんでした。

あちこちの中古車屋さんや、ディーラーに週末は訪れ、話を聞きながら費用を確認していました。そんな折、とある中古車屋さんで、オークションの話を聞きました。車種を決めておいて、近いものが出たらオークションで購入しますよ、という内容でした。

車の購入というと、購入前に車の外観や内装などを確認してから購入するというのが普通というイメージがあったので、売り手をほとんど信用しての購入は初めてでした。(最近は購入前に写真で確認ができるところもあるようですね。)

以前から買いたい車だったので、現物を見て気に入り、内装や外装にも問題がほとんどなかったので、無事そのまま購入できました。フロントのパーツの着色がとれかかっていたので、そこだけ中古車屋さんに塗装してもらいましたが、その程度で済みました。欲しい車を手に入れるという意味では、中古車屋さんをひたすら回るより、オークションが効率的なのかなと思いました。

オークション

最初に買うのは新車それとも中古車?

自動車の運転免許を取得してから、最初に買う車は中古車でしょうか、それとも新車でしょうか?
私は運転免許を大学生のときに取得してすぐには車が買えなかったので、就職して2年目に中古車を購入しました。

購入したのはふらっと訪れた中古車販売店。もう、約20年ほど前の話です。当時は今ほど中古車情報がなかったので販売店の店頭に展示されている車を見ながら、自分の好きな車を見つけたら、お店の人に話をして、エンジン、内装、外装について説明を受け、気に入ったら購入するというような感じでした。

私が購入した当時は、1600ccのスポーツタイプの車が人気で、私が買った車ですと4輪駆動かつターボという上級モデルだと値段が高いのですが、前輪駆動で自然吸気のモデルなら値段がかなり安かったです。最初に乗る車と言うこともあり、値段で決めてしまいました。

初めて自分給料で買った車だったので、週末になると車に乗って、あちこちに遠出をしにいきました。購入したのがマニュアル車だったので、坂道発進や車庫入れといった基本的なことに慣れるまで少し時間がかかりましたが、今思えば良い思いでです。

人によって、外観やエンジン、内装、メーカー、値段のどれを重視するのかは違いますが、最初の車はどこかをぶつけると思うので、値段は抑え目で、楽しく乗れそうな車を選ぶといいですよ。